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リリィ・ビーチ・リゾート

新婚旅行といえばモルディブ!
と決めつけていた私。当然のごとくモルディブに行ってきました。
2010年11月の記録です。

リリィビーチリゾート

モルディブといえばた〜〜っくさんのリゾートがあることでも有名。どこにするか悩みます。

タイ系リゾートの「シックスセンシズ」ソネバキリ・ソネバフシは憧れるけど予算がちょっと…。
オープン予定だったシックスセンシズ・ラティチュード・ラームもオープン延期してしまったので断念。

うちの旦那はよく飲むし食べる。というわけで今話題のオールインクルーシブ!その中でもハウスリーフがキレイと評判の現地系リゾート、リリィ・ビーチ・リゾート&スパ(以下リリィ)に決めました。

代理店はSTWJSTを比較して安くて対応もよかったJSTに。
乾季なのでお高めでした。こんな内容。

旅程と費用

2010年・2名・シンガポール航空利用
11月21日 成田発11:30 シンガポール着18:00
11月21日 シンガポール発20:40 マーレ着22:10
マーレのホテル「フルレアイランドリゾート」に1泊して水上飛行機で移動。
リリィの「ビーチ・ヴィラ」に2泊。
リリィの「デラックス水上コテージ」に2泊。
11月26日 正午チェックアウト・夕方にリリィから水上飛行機でマーレへ。
11月26日 23:25マーレ発 27日7:05シンガポール着
11月27日 09:45シンガポール発 17:20成田着

空港諸税・燃油チャージ等あわせた合計金額 ¥857,480

☆オプションで延泊の場合、2名利用で1室
ビーチヴィラ ¥98,000 (ラグーンヴィラも同額)
デラックス水上ヴィラ ¥186,000

…という感じです。全食つき・アルコールもフリー!
にしてもさすがのモルディブ価格というか、新婚旅行価格というか。。
……。

さて、気を取り直してリゾートのご紹介。

お部屋

ビーチヴィラ

リリィで一番部屋数が多いのがビーチヴィラ。

リリィビーチリゾート

大きいベッド、窓際にゆったりソファ。
奥のドアから外に出ると海へと続きます。
部屋はもちろん無線LAN可。
大きい鏡があるのも素敵。
さりげなくアロマが焚いてあって落ち着きます。

ベッドサイド

海に出るのと反対側の扉から出られるのは、バスルーム。ルームといっても半分以上外!トイレもここ!
なんだかとっても斬新です。
隣の部屋のおトイレ音も聴こえてくるのかしら…とドキドキしましたが、そういったことはなかったです。ほっ。
お風呂はもちろん、ジャグジー。

お風呂からみたところ。部屋のむこうが海です。
レインシャワーが心地よい。

ベランダ。
左にちょこんと水桶があるのがニクいですね。
足を洗ってから部屋に入れます。
お部屋の冷蔵庫のビールも飲み放題!

ビーチ

茂みを抜けて、徒歩5秒ぐらいで海。
気持ちいい!!透明度も高い。
途中からかなり海の色が濃くなっています。ドロップオフ。
たくさんの熱帯魚が群を成していました

ラグーンヴィラ

ビーチヴィラとほぼ同じ作りですが海まですぐに出られる(しかも海の上にハンモック!)というラグーンヴィラ。
しかもビーチヴィラと同じ料金です。
部屋数が限られているのですぐ埋まってしまうそう。私もとれず、残念でした。

デラックス水上ヴィラ

モルディブに来たからにはやっぱり水上ヴィラ。
リリィの水上ヴィラの何がデラックスかって、ヴィラごとにプールがついてるんです!
お部屋に向かう桟橋に足を踏み入れただけでドキドキ!
桟橋の下も熱帯魚がたくさん。桟橋の下に降りられる階段もありました。

桟橋は時間帯によってはかな〜り熱くなっているので火傷しないように、あちこちで足を冷やせるようになっています。

部屋に入ると!
床が透明〜〜〜!(感涙)
夜は下に照明もつきます。。すごい。。。

ベッドは天蓋つき!
寝転がると正面に海が見えるんです。

「水上ヴィラはずっと波の音がして落ち着かない」「怖い」という話も聞きますが、閉め切ってしまえば気にならないものでした。いちどは全部開けきって寝たりもしました。

バスルームももちろん海に面してる。
バスタブはビーチヴィラに比べると小さめですが充分2人で入れるぐらい。据え置きタイプなのにジャグジーつきで、正面にテレビもあります♪

シャワールームの外も海。
いちどシャワールームから下の海をのぞいたら、エイが寝ていて驚きました。

外!!

プールもジャグジーつき!どんだけジャグジー!!

左の階段を降りて、そのまま海に入れる。

洗濯物もよく乾くっっ!!

さすが1泊18万…。堪能いたしました。

お食事

ビュッフェ

何日間もリゾートから出ないのですから、お食事は重要です。
しかもオールインクルーシブなので、毎食ビュッフェ。正直飽きます。
しかもリリィのビュッフェは全体的に味が濃い。これだけは残念なところでした。
でも、雰囲気が良いので心地よかったです。

屋外でも屋内でも食べられる。屋内も床は砂浜なので裸足でOK。

その場で調理してくれるコーナー。朝はオムレツなど卵料理(これがしょっぱかった!塩いれすぎ。)、昼はパスタ、夜は肉などが多かったです。

このセンス、見習いたい。

デザートも充実。ただし、フルーツはいまいちでした。これもショックだったところ。
バリ島やエルニド(フィリピン)のほうがフルーツが美味しいなんて意外でしたが、よくよく考えればモルディブは本当に土地が狭いので仕方ない。

そんなわけでフルーツジュースも、種類は豊富だけどまあまあ…。
右から二番目のフルーツは現地の人に聞いたら「ゴヤ」と発音していましたがもちろんゴーヤとは別物。味は梨に似ていました。

チーズは種類も豊富で美味しかった!ついつい食べ過ぎてしまいました。

アラカルト

アラカルトレストランでの1回のお食事もプランに含まれています。
アラカルトレストランなのでもちろん1品ごとにお値段があるのですが、1回に限り、何を選んでもどれだけ食べても料金内!

インドが近いからやっぱりカレーが多め。

一品頼んで食べてから次のものも考えたかったのだけど、はじめに全部注文しなくてはいけなかったのであんまり堪能できませんでした。

デザートのバナナフリッターはおすすめ!!

キャンドルディナー

ハネムーン特典のキャンドルディナーは、選択制のフルコース。

雰囲気も良いし、おいしいし、量もちょうどよかった。

プールサイドでの軽食

おすすめ!

島の両端にそれぞれプールがあり、ハウスもついています。そこで軽食が頼めるのですがこれが意外に種類も豊富で美味しい!
難点はお昼過ぎ(13・14時)頃からしかオーダーできないので、お昼ご飯にするにはちょっとおなかがすく。
でも、朝食のあとちょっと泳いで、一眠りしちゃって…なんていう時には重宝します。

生ハムサラダ。おいしかった。

サンドイッチやハンバーガーも。ビュッフェにはありません。

ハウスリーフ(珊瑚礁)

ハウスリーフは、かなり良いです。どちらかというと西北側のほうが良いようです。
ビーチヴィラ(東)よりもデラックス水上ヴィラ(西)のほうがきれいで泳ぎやすい。

この写真はデラックス水上ヴィラから。すぐ近くにたくさんの魚がいます。

小さいお魚も。

ドロップオフ!驚く程の大群に出逢うことも。

ふしぎなさかな。

エイやウツボもいました。
ウツボがすぐ横を泳いで行ったときはさすがに心臓止まるかと思った…。
エイは夜行性なので、日中は砂にもぐって寝ているようですが、形が丸見えだったりして可愛い。毒があったりするので触らないようにしましょう。(といっても部屋の階段の真下で寝ていたりするので気づかずに踏まないように注意…。)

スパ

リゾート名に「スパ」と入るだけあって気合いが入っている外観。

レセプションのあとに通されるところ。風が気持ちいい。ここでコースなどを決めます。

完全個室。

顔を横に向けなくていいタイプのベッド!しかも、海も見えます。さすが。

バス付きのコースだと、シャンパンもつきます。贅沢〜。

エステの技術については、はっきり言ってお値段の割にイマイチ。
でも、どこもこんなもんだと思います。

☆チェックアウトから出発まで時間がある場合はかなり暇なのでスパの利用がおすすめ!

プール

プールは島の東側・西側の二カ所です。

西側はこちら。

デラックス水上ヴィラから近いところ。
海と続いているようにみえるインフィニティプール。大人の雰囲気です。
西側なので夕日も見事。

ハネムーナーは「ラヴァーズ・サンセット・カクテル」を滞在中1回いただけます。
でも、そうでなくてもカクテルもオールインクルーシブなので、プールサイドで飲んで飲んで飲みまくりましょう。(笑)

こちらは東側。
やや浅めのプールもあって子供連れにも安心。スペースはこちらのほうが広いのでゆったりしています。
こちらのプールサイドで、夜、カクテルと軽食が振る舞われる日もあります。

シェフも混ざって、たくさんの国の人が集まってにぎやかな夜。

その他いろいろ

夜の餌付けタイム

桟橋では毎晩餌付けタイムがあります。
これがかなりの迫力。
エイもウツボも、マグロっぽいの。後半は大洋に向けて餌を投げ入れるので、中型のサメっぽいのも来てました。

ナイトフィッシング

滞在中1回無料のナイトフィッシング。ワイヤーを使って釣るタイプ。
かなり釣れない…。どうやらコツがあるよう。
まず海底に届くまで伸ばして、魚が食いついた感触を感じてもすぐに引き上げないこと。少し持って行かせてから引き上げるとうまくいくらしい。

アイランドホッピング

地元の人々が暮らす島へ行ける。おみやげ屋さんがズラリ。
正直、ここへ行くよりは部屋でのんびりしていたほうが良いような気がするけど、ここでの買い物が現地の人の重要な収入源なのだと思います。

コウモリがたくさん

リリィにはコウモリがたくさん!昼夜問わず飛んでいます。猫みたいで可愛いですよ。


以上が2010年11月のモルディブ、リリィ・ビーチ・リゾート&スパの体験記でした。皆さん楽しんで頂けたでしょうか。
ここへ行くにあたってのポイントはこちら。

  • 可能であればマーレに1泊しない航空便を探す
  • 空きがあればビーチヴィラよりもラグーンヴィラに泊まろう
  • デラックス水上ヴィラに泊まるならオプショナルツアーは必要なし

みなさんも楽しい旅を。

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